会話を離れずにお客様に支払いを依頼できます。HueChat が注文を作成し、決済サービスで安全なリンクを作り、決済サービスが支払いを確認した時点で状態を更新します。
会話を開きます。サイドバーの Quick Create(クイック作成)で 支払い(Payment)を選びます。このボタンは、管理者が決済サービスを接続すると表示されます。
支払いを依頼(Request a payment)の画面が開き、連絡先からお客様の名前と電話番号が入力されています。変更するには 連絡先を編集(Edit contact)を選びます。連絡先の名前は 名(First name)、ミドルネーム(任意)(Middle name (optional))、姓(Last name)に分かれています。

会話のサイドバーの Quick Create にある支払い
配送先の国は、お客様の居住国と異なっていてもかまいません。たとえばサウジアラビアの電話番号のお客様が、別の国で注文を受け取ることもできます。新しい住所には、最初にお客様の居住国が入ります。市区町村 では配送先の国の都市を英語とアラビア語で検索でき、「jed」と入力すると Jeddah が見つかります。都市は英語名で保存されます。
1 つの注文には、同じ通貨で最大 20 品目まで入れられます。

品目と合計が表示された支払いを依頼の画面
支払い方法(Payment option)で次から選びます。
分割払いサービスにはお客様の情報が必要で、選んだサービスに必要な情報が画面に表示されます。Tabby には氏名(フルネーム)、電話番号、メールアドレスが、Tamara には名と姓、電話番号が必要です。足りない情報があると、画面で入力を求められます(Tabby では メールアドレス(Email)、Tamara では 名 と 姓)。入力した情報は リンクを作成(Generate link)を選んだときに連絡先に保存され、名前は名と姓に分けて保存されます。それでも決済サービスに断られた場合は、メッセージに決済サービスと不足している情報が表示されます(例:「Tamara では、お客様の名と姓が必要です。」)。
この注文やお客様に対して分割払いが断られた場合は、一括払いに切り替える(Switch to pay in full)を選びます。

一括払いと分割払いの選択と、決済サービスが必要とするお客様の情報
注文のリンクは 24 時間有効です。返信期間が終了している場合、通常のメッセージは送れません。リンクをコピーするか、承認済みのテンプレートを送信してください。

チャットでお客様に送信された支払いリンク
サイドバーの 支払い一覧(Payments)に、会話内のすべての支払いが注文番号、送信者、状態とともに表示されます。過去の会話(Previous Conversations)と同じく最初は折りたたまれているので、見出しを選んで開きます。リンクを作成すると自動で開きます。
状態は自動で更新されます:支払い待ち(Awaiting payment)、処理中(Processing)、支払済み(Paid)、一部支払済み(Partially paid)、失敗(Failed)、期限切れ(Expired)、キャンセル済み(Cancelled)、返金済み(Refunded)。
HueChat は、支払い済みにする前に必ず決済サービスで支払いを確認します。支払い後、返信期間内であれば、お客様の言語で注文番号(#1001 から始まります)付きの確認メッセージが届きます。レポートで表示(View in Reports)を選ぶと、支払いレポートでその支払いを開けます。
お客様が支払うと、リンクを送ったあなたに 支払いを受領(Payment received)の通知が届きます。通知はベルとスマートフォンのプッシュ通知に、注文番号と金額とともに表示されます。選ぶと会話または案件が開きます。メールでも受け取るには、プロフィール(Profile)を開き、メール通知(Email Notifications)で 支払いを受け取りました(A payment is received)をオンにします。

会話のサイドバーに表示される支払いのリアルタイムの状態